ジェネレーターモデル、差はよくわからないけど、ねじれに強いのでこれ。
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2019/01/04
2019/01/01
標準入力の取扱 input と print - Python3
Goal:Python3での標準入力をハンドリングする。
#1 複数の値が1行に同時に入力された場合、数値として取り込む
入力値 --- 以下の3つの数値を入力したら、int型として取り込む
100 3 123456
(py3) toshi$ python python3-input.py
100 3 123456
output---
a=100
b=3
c=123456
#2 入力行数を最初に入力して、その後、複数行に渡る入力値を、配列として取り込む
入力値 --- 以下のように入力したら、3*3の行列として取り込む
3
1 2 3
4 5 6
7 8 9
(py3) toshi$ python python3-input2.py
3
1 2 3
4 5 6
7 8 9
output---
[[1, 2, 3], [4, 5, 6], [7, 8, 9]]
#1 複数の値が1行に同時に入力された場合、数値として取り込む
入力値 --- 以下の3つの数値を入力したら、int型として取り込む
100 3 123456
(py3) toshi$ python python3-input.py
100 3 123456
output---
a=100
b=3
c=123456
#2 入力行数を最初に入力して、その後、複数行に渡る入力値を、配列として取り込む
入力値 --- 以下のように入力したら、3*3の行列として取り込む
3
1 2 3
4 5 6
7 8 9
(py3) toshi$ python python3-input2.py
3
1 2 3
4 5 6
7 8 9
output---
[[1, 2, 3], [4, 5, 6], [7, 8, 9]]
2018/12/16
GCP: IoTデータ分析環境立ち上げ on GCP
Goal:ローカルPCをIoTGateway端末と見立てて、Bigqueryに、気温データをストリーミングインサートする。利用するサービスは、IoT Core --- Pub/Sub --- Dataflow --- Bigquery と連係する。
Gateway側には、データをPushする処理が必要だが、それ以外は、コーディング不要!
How
0. 準備:仮想IoTGateway として、気温/計測時間/デバイスIDを送るプログラムを作成
https://github.com/GoogleCloudPlatform/python-docs-samples/tree/master/iot/api-client/mqtt_example
をローカルPCにクローンして、Pythonの環境などをセットする。
cloudiot_mqtt_example.py を加工。変更箇所は、以下の通り。
1. Pub/Subのトピックを作成
(1)APIを有効にする
(2)トピックを作成する
トピックとは、メールボックスみたいなもの
2. デバイスをIoT Coreに登録する
(1)APIを有効にする
(2)端末レジストリを作成する
端末レジストリとは、デバイスのグループを作成すること
トピックの選択が必要。1で作成したトピックを選択する。
そうすると、この端末レジストリ内のデバイスから送られてきたメッセージは、そのトピックに投げ込まれる。
(3)端末を作成する(デバイスを登録する)
公開鍵の登録は一旦せずにデバイスを作成する。
公開鍵の種類は、 RS256_X509 とする。
3. 認証鍵の作成と登録
(1)デバイス側で、Google root certificate を取得する
wget https://pki.goog/roots.pem
あるいは、
curl https://pki.goog/roots.pem > roots.pem
で取得する
(2)鍵のペアを作成する
openssl req -x509 -newkey rsa:2048 -keyout rsa_private.pem -nodes -out rsa_cert.pem -subj "/CN=unused"
(3)公開鍵を、IoT Core のデバイスに貼り付ける
(4)private key は、ローカルマシンに保存
4. サブスクライバーのを登録する
デバイスが、パブリッシャーなので、そのトピックの購読者を登録する。
ここでは、Bigqueryにセンサーの値を書き出すので、エクスポート機能を使う。
登録すると、自動的にCloud DataflowのJobが立ち上がる。
(1)Bigqueryに、データを登録するためのテーブルを登録する
(2)トピックのエクスポート登録を行う
5. テスト実行!!
デバイスを稼働させて、データがBigqueryに流れ込むのを確認する。
Bigquery側は。。。。
成功!!
実に簡単に、分析環境の構築が可能。
Gateway側には、データをPushする処理が必要だが、それ以外は、コーディング不要!
How
0. 準備:仮想IoTGateway として、気温/計測時間/デバイスIDを送るプログラムを作成
https://github.com/GoogleCloudPlatform/python-docs-samples/tree/master/iot/api-client/mqtt_example
をローカルPCにクローンして、Pythonの環境などをセットする。
cloudiot_mqtt_example.py を加工。変更箇所は、以下の通り。
1. Pub/Subのトピックを作成
(1)APIを有効にする
(2)トピックを作成する
トピックとは、メールボックスみたいなもの
2. デバイスをIoT Coreに登録する
(1)APIを有効にする
(2)端末レジストリを作成する
端末レジストリとは、デバイスのグループを作成すること
トピックの選択が必要。1で作成したトピックを選択する。
そうすると、この端末レジストリ内のデバイスから送られてきたメッセージは、そのトピックに投げ込まれる。
(3)端末を作成する(デバイスを登録する)
公開鍵の登録は一旦せずにデバイスを作成する。
公開鍵の種類は、 RS256_X509 とする。
3. 認証鍵の作成と登録
(1)デバイス側で、Google root certificate を取得する
wget https://pki.goog/roots.pem
あるいは、
curl https://pki.goog/roots.pem > roots.pem
で取得する
(2)鍵のペアを作成する
openssl req -x509 -newkey rsa:2048 -keyout rsa_private.pem -nodes -out rsa_cert.pem -subj "/CN=unused"
(3)公開鍵を、IoT Core のデバイスに貼り付ける
(4)private key は、ローカルマシンに保存
4. サブスクライバーのを登録する
デバイスが、パブリッシャーなので、そのトピックの購読者を登録する。
ここでは、Bigqueryにセンサーの値を書き出すので、エクスポート機能を使う。
登録すると、自動的にCloud DataflowのJobが立ち上がる。
(1)Bigqueryに、データを登録するためのテーブルを登録する
(2)トピックのエクスポート登録を行う
5. テスト実行!!
デバイスを稼働させて、データがBigqueryに流れ込むのを確認する。
$ python iotdemo.py --cloud_region=us-central1 --project_id=iotdemo1 --algorithm=RS256 --private_key_file=rsa_private.pem --registry_id=demo-reg --device_id=iotdemo
成功!!
実に簡単に、分析環境の構築が可能。
ラベル:
Bigquery,
Dev Tips,
GCP,
Google Cloud Platform,
仕事
2018/11/18
GCP: Cloud Shell上でのサンプルコマンド
備忘録
Cloud Shell上でのオペレーション
### Storageの操作
### GCE関連、Snapshotの作成
### Storageの操作
### GCE関連、Snapshotの作成
ラベル:
Cloud shell,
gcloud,
GCP,
Google Cloud Platform,
仕事
2018/10/14
GCP: Google App EngineのランタイムPython3.7を使ってみる2 -- Rest API
前回メモ(hello world with Python3.7)の続編。Restサービスの立上げ。
App Engine APIs が使えなくなっているので、代わりにGCPのPython用のライブラリを使う。(例えば、Datastoreの読み書きにndbは使えない。)
App Engine APIs が使えなくなっているので、代わりにGCPのPython用のライブラリを使う。(例えば、Datastoreの読み書きにndbは使えない。)
- Goal
GAE(Google App Engine) + python3.7ランタイム上にREST API(メソッドはPOST)を作成する。
APIが呼び出されたら、GCP(Google Cloud Platform)のDatastoreに新規Entity(レコード)を追加する。 - case
名前、点数、教科名をjsonでPOSTしたら、GCPのDatastoreに書き込みして、Keyを返信する。 - How
1. 開発前準備
1)開発環境に、google-cloud-datastoreをインストール
2)GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS環境変数を設定
あくまで、ローカルでテストするために必要。
以下コマンドを打つと、betaコンポーネントのダウンロードを聞かれる。
「Y」を入力すると、ダウンロードされて環境変数の設定までしてくれる。
$ gcloud beta auth application-default login
2. requirements.txt の中身。google-cloud-datastoreも追加すること。
3. main.py の中身。
- Result --- curlのサンプルと結果
Toshiのhistoryが67点
$ curl -i -H "Content-Type: application/json" -X POST -d '{"name":"toshi","points":67,"subject":"history"}' https://.appspot.com/addtest HTTP/2 201content-type: application/jsonx-cloud-trace-context: 4140694e3538666bb96627febc6130e4;o=1date: Sun, 14 Oct 2018 14:08:21 GMTserver: Google Frontendcontent-length: 35alt-svc: quic=":443"; ma=2592000; v="44,43,39,35"
GCP: Google App EngineのランタイムPython3.7を使ってみる1 -- Hello World
GAEのStandard Environment に、Python3のランタイムがbeta版でリリースされていたので使ってみる。SecondGenerationというらしい。OPENCVかPillowが使えるかどうか?までテストする予定。まずはHello Worldまで。
https://cloud.google.com/appengine/docs/standard/python3/
https://cloud.google.com/appengine/docs/standard/python3/
- Goal
GAEのStandardEnvironmentにおいて、Python3.7のランタイムを使ってHelloWorldする。 - How
1. app.yaml, main.py, requirement.txt を用意する。サンプルは以下。
https://github.com/pumpkinpietea/py37.git
$ ls -lttotal 32-rw-r--r--@ 1 Toshi_Admin staff 817 Oct 14 11:22 app.yaml-rw-r--r-- 1 Toshi_Admin staff 101 Oct 14 10:08 README.md-rw-r--r--@ 1 Toshi_Admin staff 956 Oct 14 01:17 main.py-rw-r--r--@ 1 Toshi_Admin staff 197 Oct 14 00:11 requirements.txt2. ローカルでテスト
$ pip install -r requirements.txt
$ python main.py3. deploy
$ gcloud app deploy ./py37/app.yaml - Comment
1. libフォルダーに、pip -t でインストールは不要。逆にすべてrequirements.txtに記入する必要がある。
2. ローカルテスト用のdev_appsever.py は、使えない。
逆に普通に、local で実行すればよい。便利になった!3. deploy は、gcloud コマンドで実施が必要、appcfg.py は、使えない。
4. 普通のpython3をそのままGAE上で動かす事を狙っているようなので、Cとかのライブラリも動くと思われる。別途テスト予定。
ラベル:
Flask,
GCP,
Google App Engine,
Google Cloud Platform,
python
2018/10/13
3ヶ月の使い方で人生は変わる 佐々木大輔 ー 本
メモ
1.ある意味「いらない」と言われていること自体が業界のニッチな状況を作る参入障壁となっている。p57 --- 問題の本質が見えにくくなることはよくあり、Userにいらないと言われたとしても、本当に価値があるかどうかまでUserがわかっている訳ではない。
2.「これとこれを組み合わせるだけ」=イノベーション p61
3.長期的なゴールも、3ヶ月ごとのテーマ設定が肝心
4.まず考えるべきは「理想」や「本質的な価値」。自分の能力や、できることにとらわれる必要はない。理想を軸に考える癖をつければ、自分の能力を自分で制限することはなくなる。P71
5.目標は自分がコントロールできること。ゴールは、「売上100万円(達成目標)」ではなく、「クライアントへの訪問回数20回(行動目標)」というように自分がやることに的を絞る。P73
6.グーグルで働きながら、インターネットやAIを中心とするテクノロジーの活用で日本のすべてのビジネスをアップデートできるのではないか、という思いが強くなっていった。P76
7.長期的なゴールは、「世の中にどれだけ貢献できるか」p79
8.どんな条件より「ストーリー」が大切。誰もが納得できる「腹落ち感」が欠かせない。p87
・誰に対して、何がしたいのか?
・それを実現できたら何がおきるのか?
・それにはどんな意味があるのか?
9.意思決定の場を振り分ける「それは自分で決めたらいいんじゃない」「それは、あのチームの確認だけ取ってすすめる」「それは難しいから、だれを集めてミーティングしてきめよう」p95
10.「他人の目を気にすると時間を奪われる」P102
11.「この文書はわかりやすいか?これを読んだ人は行動してくれるか?」mail p111
平積みされてて、帯みて購入。あまり、3ヶ月の使い方って感じの本ではない。後半は、いわゆる仕事の効率化テクの記述がおおい。

1.ある意味「いらない」と言われていること自体が業界のニッチな状況を作る参入障壁となっている。p57 --- 問題の本質が見えにくくなることはよくあり、Userにいらないと言われたとしても、本当に価値があるかどうかまでUserがわかっている訳ではない。
2.「これとこれを組み合わせるだけ」=イノベーション p61
3.長期的なゴールも、3ヶ月ごとのテーマ設定が肝心
4.まず考えるべきは「理想」や「本質的な価値」。自分の能力や、できることにとらわれる必要はない。理想を軸に考える癖をつければ、自分の能力を自分で制限することはなくなる。P71
5.目標は自分がコントロールできること。ゴールは、「売上100万円(達成目標)」ではなく、「クライアントへの訪問回数20回(行動目標)」というように自分がやることに的を絞る。P73
6.グーグルで働きながら、インターネットやAIを中心とするテクノロジーの活用で日本のすべてのビジネスをアップデートできるのではないか、という思いが強くなっていった。P76
7.長期的なゴールは、「世の中にどれだけ貢献できるか」p79
8.どんな条件より「ストーリー」が大切。誰もが納得できる「腹落ち感」が欠かせない。p87
・誰に対して、何がしたいのか?
・それを実現できたら何がおきるのか?
・それにはどんな意味があるのか?
9.意思決定の場を振り分ける「それは自分で決めたらいいんじゃない」「それは、あのチームの確認だけ取ってすすめる」「それは難しいから、だれを集めてミーティングしてきめよう」p95
10.「他人の目を気にすると時間を奪われる」P102
11.「この文書はわかりやすいか?これを読んだ人は行動してくれるか?」mail p111
平積みされてて、帯みて購入。あまり、3ヶ月の使い方って感じの本ではない。後半は、いわゆる仕事の効率化テクの記述がおおい。
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