2020/08/24

インドネシア語のチートシート Bahasa Indonesia Cheat Sheet vol.1 - 数字・曜日・月など

わけあって、インドネシア語を勉強する必要がありますので、トイレ・壁の貼り付け用のチートシートを作成します。
Vol1は、数字・曜日・月とかです。

2020/07/26

ボードゲーム:Catan dice game (カタン ダイス ゲーム)

大分前に買っていたけど、遊んでいなかったボードゲームというかサイコロゲーム。4連休で時間があったので、遊んでみた。遊び方は2通り。どちらも6個のサイコロを振り、出来るだけ高得点を取る(遊び方1)か、早く10点に到達する(遊び方2)を目指すゲーム。ボードゲームのCatanは、我が家では1時間〜1.5時間かかるけど、これは、30分ぐらいで終わるし、場所要らずで持ち運びも簡単なのは良い。専用の記録紙が必要なのは、ちょっと考えもの・・・。
私個人としては、ボードゲーム版の方が面白いと思う。妻は、サイコロの方が良いとのこと。
ボードゲーム版のCatanを知らなくてもプレイできると思うが、知ってた方が、理解が早いと思う。



文字列の組み合わせを作る itertools --- Python3

Goal: a,b,c の文字列の組み合わせを作りたい。例えば、abc, acb, bac, bca, cab, cba と6つ出したい。

How: itertools.permutations() モジュールを使う。


Result:



2020/07/24

GCP: GAE node.js standard 環境で、Facebook Messanger のBot を立ち上げるまで


  • Goal
    FacebookMessengerのBOTをGoogle App Engine Node.js Standard 環境上に立ち上げる。
    ・テキストメッセージながらオウム返し
    ・それ以外のメッセージなら「ああ、それな〜」と返す
  • How
    1. Facebook Developerでの作業
      (1)アプリの作成

      (2)Messangerプラットフォームの設定
      ・トークン作成で、PAGE_ACCESS_TOKENを作成


      ・Webhookとして、まずはmessages と、messaging_postbacksを有効にする。
      ・コールバックURLに、Google app engine のURLを入力
      ・トークン欄には、自分自身で決めた文字列を入力する。この値がFacebook側からGAEのWebhookに渡されるので、GAEのアプリケーション内のVERIFY_TOKENにセットする必要がある。
    2. GAE アプリケーションの作成
      (1)GCPプロジェクトを作成 (割愛)
      (2)GITからサンプルコードをPull
      git clone https://github.com/pumpkinpietea/facebookMessengerBot.git



      (3)Facebook Developerで発行したPAGE_ACCESS_TOKENと自身で決めたVERIFY_TOKENを貼り付ける

      (4)gcloud コマンドでDeploy
      $ gcloud init
               $ gcloud app deploy
    3. 完成

2020/06/07

MySQL Workbench から、SSH接続しようとすると”Access denied for 'none'. Authentication that can continue: publickey”エラーになる

  • Issue
    MySQL Workbench から、SSH接続しようとすると”Access denied for 'none'. Authentication that can continue: publickey”と言われる。。。
  • 原因
    SSHのKeyをmacで作成したために、Keyの形式が問題らしい。
    (参考)Thanks a lot!!
    WorkBenchでDBサーバーにSSH接続できないって?

  • Solution
    Windowsが、手元になかったので、macでのやり方をメモ
    1. putty をインストール
    2. puttygem で、.ppk ファイルを作成
    3. puttygem で、オプションprivate-openssh を指定して作成
    4. そのKeyをセットアップすると接続!



  • 編集後記
    MacでMySQL Workbenchを使う人は、少ないのかな?調べるのに時間かかってしまった。

GCP: ローカルからGCLOUDコマンドを叩くと pyenv: python2: command not found エラー

  • Issue
    gcloud コマンドをローカルから使おうとしたら、pyenv: python2: command not found エラーとなる
  • 環境など
    Mac mojave 10.14.6
    pyenv 1.2.8-182  ※homebrew でインストールしていない。(これが原因かも)
  • 原因
    文字通りなのですが、gcloudの中で、"python2" コマンドが呼び出されるけど、python2 コマンドが見つからないと言われている。


  • Solution
    .zprofile に、export CLOUDSDK_PYTHON=/usr/bin/python を追記
    これを追記することで、呼び出すPython環境を明示できて、python2 を呼ばなくなる。
    (しらんけど。。。)


  • 編集後記
    これは、元々、エラーがでるけど普通に動く。多分、python2 コマンド使って、だめならpython コマンドって順番に呼び出しているのかと想像。
    前のMACだと出なかったんだけど。。。

2020/06/06

GCP: Google Compute Engine にVSCODD 越しに接続する

  • Goal
    • VSCODEから、GCEインスタンス(開発環境)に接続開発する
    • そのとき、一応SSHのポートも変更する
  • How
    1. gcloud SDK のインストール(詳細はカツアイ)
    2. GCE インスタンスを作成し、静的IPを割り当てる (詳細はカツアイ)
    3. ローカル端末で、Keyを作成する
      ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "testUser"
    4. GCEの設定画面で、Keyを貼り付け
    5. PORT:22での接続テスト
      gcloudコマンド (静的IPの割当が不要。インスタンス名で接続できる)
      gcloud compute ssh testUser@instance-1 --ssh-key-file ./test_rsa
    6. GCEのOS上でのsshdのポート変更
      5で接続した状態で、GCEの内部のsshd_configファイルの設定を変更する
      sudo vi /etc/ssh/sshd_config

      以下に、接続したいポート番号を追加
      #Port 22
      Port 22011
      #AddressFamily any


      そのあとに、サービスのRESTARTとSTATUSを確認
      sudo systemctl restart sshd
      sudo systemctl status sshd
      確認して問題なければ、一旦GCEから抜ける
    7. GCPのネットワークの設定でPORTの変更
      以下のケースでは、22から22011へ変更
    8. ローカルから、SSHでアクセステスト
      ssh testUser@34.67.184.203 -p 22011 -i ~/.ssh/test_rsa
    9. config の設定を加えるとVSCODEのからアクセスできる
  • 編集後記
    GCEインスタンスの開発なら、VSCODE+RemoteDevelopmentで開発して、Cloud Source Repositories へPushし、Cloud BuildでSTG環境と本番へデプロイが良いのでしょうか?
    でも、GAEなら、Cloud Shell で開発して、Cloud Source Repositories+Cloud Buildもできて、それならどこでも開発できるとも思ったりします。
    開発経験の少ない素人なので、良い方法が単純に知りたい・・・